2007年01月26日
モムチャンダイエットがブールになる日 21キロ減量した韓流カリスマダイエット主婦、チョン・ダヨンさんが日本の健康番組に苦言
あるある大辞典の納豆ダイエットの捏造が話題が尽きない。
日本のダイエットはサプリメントや食事制限によるダイエットが人気です。
最近はmixinoダイエットやヨガ、ピラティスの効果で、食事制限のみに頼らないダイエット方法も人気が出てきていますが。
そこで、以下のような記事を見つけました。
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21キロ減量した韓流カリスマダイエット主婦、チョン・ダヨンさん(40)が24日、都内で行った会見で日本の健康番組に苦言した。
データねつ造で打ち切られた情報番組「発掘!あるある大事典2」のように、日本では食材に焦点を当てたダイエット番組が主流。しかし、カリスマ主婦は運動と食事のバランスを強調した。
身長162センチ、体重70キロから約5年で49キロまで落としたダイエット法が、韓国のマスコミで次々紹介される「カリスマ主婦」はチョン・ダヨンさん。脂肪燃焼の有酸素運動に、基礎代謝アップの筋トレを融合させ「フィギュアダンス」を考案。食事管理を加えて減量に成功した。
ダヨンさんはダイエット法のPRのため来日した。前夜、日本のスタッフと食事中、フジテレビ系「発掘!あるある大事典2」の問題を知った。データがねつ造された納豆ダイエットについてダヨンさんは「私も納豆は食べますが、1つの食べ物にこだわるとバランスを崩す」と、あっさりダメ出しした。
そもそも、日本のテレビ番組は運動より食事管理によるダイエットが主流。
「あるある」で以前紹介して話題となった寒天のように、「食べればやせる」とされる食材ばかりが注目を浴びる傾向が強い。ダヨンさんは「私は本を読み勉強して、自分で考えた」と、話し始めた。
その1つがフィギュアダンス。アップテンポな音楽に有酸素運動とエクササイズを加え、筋肉を鍛えるというより、正しい姿勢を維持して体を動かす。骨盤の筋肉をほぐして内臓を活性化する。激しい動きはなく、首や腰、背中を左右にひねり、筋肉を伸ばす運動法だった。
そして食事管理に取り組む。摂取カロリーより「栄養バランスを考え、1日5〜6食」とか。午後3時以降は、炭水化物を含む糖分摂取を避け、夕食は同6時までに済ませている。空腹を覚えると、ナッツ類などを間食に取るという。
ここまで徹底管理するとストレスが心配になるが「週1回の自由日に、好きなものを食べます」。やり過ぎない程度に、すべてはバランスが基本。バランスを崩した「あるある」関係者には耳が痛い言葉だ。
引用記事:日刊スポーツ
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チョン・ダヨンさんのダイエットの効果により、チョン・ダヨンさんが高校の教科書にも登場するようだ。
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「モムチャン(スタイル抜群、との意)女性」チョン・ダヨン氏が高校課程の教科書に登場した。
次世代科学教科書研究開発委員会が24日伝えたところによると、チョン氏は物質代謝を説明する教科書の478〜479ページに、運動によるダイエットに成功した事例として紹介された。
次世代科学教科書は、科学技術部と韓国科学文化財団が、生徒の興味を誘発するため生活周辺の科学関連素材を中心にして作成した新概念の教科書。
同教科書は「摂取したブドウ糖が脂肪に化し、運動すると脂肪が燃焼する」という物質代謝の過程を説明し、チョン氏のダイエット前とダイエット後の写真を掲載している。
引用記事:中央日報
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韓国中に「モムチャンブーム」を巻き起こしたカリスマ主婦チョン・ダヨン氏のダイエット。
ダヨンさんは、産後太りで体重が68キロまで増えて、憂鬱(ゆううつ)な日々を送っていた。
しかし、あるトレーナーとの出合いから、“モムチャン”を目指して一念発起。腹筋や背筋を組み合わせたトレーニングや、摂取カロリーを極端に減らすことなく小分けにして食事を採る方法で、48キロまでに体重を落とした。めきめき変身していく日々をつづった本がベストセラーになった。
最高の体を手に入れるまでの著者の物語とダイエット方法を紹介した書籍「韓流モムチャン・ダイエット―9週間エクササイズ」はAmazonでは現在人気のため売り切れているようだ。
今後はDVDを日韓同時発売し、日本でも活動するという。
近いうちにテレビでも「モムチャン・ダイエット」が話題となる日がくるかもしれない。


