2007年02月05日
トマト酢で冷え性改善
この冷え込む時期は冷え性関連の話題や商品が増えています。
ヨガで新陳代謝を促し、冷え性を改善することや、
最近では、ツチノコ型の湯たんぽも発売されました。
「湯たんぽを使う」と美人になる―などの本も発売されている。
冷え性対策の一環として、トマトを発酵させて作ったトマト酢を御存知でしょうか。
トマト酢にはトマト由来のグルタミン酸などのアミノ酸、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれており、身体に活力を与える働きがあるという。
またライオンでは、「トマト酢には、身体の細胞や組織を活性化する働きがあり、その結果、血管が広がるなどの効果が表れ、温熱効果が持続するのでは」と、推測しているとのこと。
このトマト酢はライオンが開発した新機能食材です。
ライオンでは、今年6月にトマト酢を配合した機能性飲料「グッスミン」を発売。
2006年の国内販売量は11月までに300万本を突破するヒット商品になっている。
冷え性のために、寝付けない人や冬は身体の調子が悪くなる人も多いことでしょう。
冷え性に悩む方には朗報かもしれない。
■冷え性関連商品
ちなみにトマトにはリコピンやβーカロテンやビタミンE,ビタミンCが豊富に含まれています。
βーカロテンやビタミンE,ビタミンCは活性酸素を除去し、血管や血液の状態を健康に保つ働きをします。
そのため、がん予防や動脈硬化の予防が期待されています。
またリコピンも抗参加作用があり、さらに血圧を安定させる作用があると言われています。


