健康
2007年01月30日
あるある大辞典、捏造がまだまだあるある
あるある大辞典の話題が尽きない。
というか、あるある大辞典の番組が捏造だらけで、話題を提供しすぎている。
納豆ダイエットに始まり、レタス快眠まではこのブログでも紹介したが、
まだまだ捏造があった。
「味噌汁ダイエット」、「ワサビで10才若返る!」、「レモンダイエット」
なども捏造が発覚。
あるある大辞典?の前進番組から長年捏造されていることが判明。
組織的長年捏造をしていた事が判明。
「衝撃! 味噌汁でヤセる」では、専門家としてテキサス工科大のキム・サンウー助教授に取材。キム助教授は、「味噌とダイエットについては知らない」と答えたが、「朝食にみそ汁をとることはダイエットに非常に効果的」と発言したように放送した。
引用記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000009-ykf-ent
また、「わさびで10歳若返る!」では、
豊島教授は「ワサビを食べるグループと食べないグループに分けるべきだ」と注文をつけたが、スタッフは「人数が足りない」からと、同じ被験者で食前と食後に実験を行ったという。10人中7人に効果が表れたとして紹介されたが、豊島教授は「まともな実験とは言えず、結果も偶然だ」と批判する。
引用記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000001-yom-ent&kz=ent
これらを読んでみると、あるあるサイドは専門家の意見すら無視していたように見受けられる。
あるある大辞典の番組を編集した書籍は返品が相次いでいるようだ。
大手書店でも店頭に出すのを止め始めている。
今後は返品の山になるだろう。
ちなみに、味噌は大豆製品なので、イソフラボンの効果で癌予防に効果的という研究報告はあります。
「大豆タンパク質を摂取したサルは冠動脈へのLDLの流入や冠動脈でのLDLの分解(LDL degradation)が少なく、動脈硬化になりにくい」という研究報告がありました。
というか、あるある大辞典の番組が捏造だらけで、話題を提供しすぎている。
納豆ダイエットに始まり、レタス快眠まではこのブログでも紹介したが、
まだまだ捏造があった。
「味噌汁ダイエット」、「ワサビで10才若返る!」、「レモンダイエット」
なども捏造が発覚。
あるある大辞典?の前進番組から長年捏造されていることが判明。
組織的長年捏造をしていた事が判明。
「衝撃! 味噌汁でヤセる」では、専門家としてテキサス工科大のキム・サンウー助教授に取材。キム助教授は、「味噌とダイエットについては知らない」と答えたが、「朝食にみそ汁をとることはダイエットに非常に効果的」と発言したように放送した。
引用記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000009-ykf-ent
また、「わさびで10歳若返る!」では、
豊島教授は「ワサビを食べるグループと食べないグループに分けるべきだ」と注文をつけたが、スタッフは「人数が足りない」からと、同じ被験者で食前と食後に実験を行ったという。10人中7人に効果が表れたとして紹介されたが、豊島教授は「まともな実験とは言えず、結果も偶然だ」と批判する。
引用記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000001-yom-ent&kz=ent
これらを読んでみると、あるあるサイドは専門家の意見すら無視していたように見受けられる。
あるある大辞典の番組を編集した書籍は返品が相次いでいるようだ。
大手書店でも店頭に出すのを止め始めている。
今後は返品の山になるだろう。
ちなみに、味噌は大豆製品なので、イソフラボンの効果で癌予防に効果的という研究報告はあります。
「大豆タンパク質を摂取したサルは冠動脈へのLDLの流入や冠動脈でのLDLの分解(LDL degradation)が少なく、動脈硬化になりにくい」という研究報告がありました。
2007年01月22日
ハーブで風邪、インフルエンザを撃退するサプリメント発売
自然食品ブームの波にのり人気が高まっているハーブ。
ユーカリティーが一時期ブームになっていました。
yahooNewsにハーブを使ったサプリメントが紹介されていた。
ハーブが風邪、インフルエンザを撃退?!Yohoo News
-------------
ハーブは体に優しく、欧米や東洋では伝統的に愛用されてきたこのハーブだが、風邪、インフルエンザが流行する時期の健康維持を目的にするものが登場した。
空気が乾燥し風邪が流行りやすくなるこの時期、混雑した通勤、通学の前、人ごみの多い場所に出る時の強力な味方になりそうだ。とくに受験シーズンまっさかりの今、学生には重宝されそう。
-------------
YahooNewsにはハーブについては詳しく書いていない。
調べたところ、今回のハーブ製品には以下のハーブが配合されているようです。
エキナケア、セイヨウシロヤナギ、カモミール、セイヨウニワトコ、ジンジャー、チェストツリー、スイカズラの7種類。
ハーブといっても、種類が豊富なので、一概にどのハーブが良いとは言いにくいのが現状です。
ハーブの種類によって、期待される効能がことなります。
研究で紹介されている事例を少しだけ紹介しておきます。
たとえば、今回の製品に配合されているハーブ・エキナシア(echinacea、エキナセア)は腸内の好気性細菌を増やすという研究報告もあります。
オオアザミ(Silybum marianum)の種から抽出され、抗酸化作用を有するハーブ・silymarin(シルマリン)には糖尿病患者の血糖コントロールを改善する作用があるという研究もあります。
更年期症状にしばしば使用されるハーブ・ブラックコホシュ(black cohosh)の抽出物は体温調節において重要な神経伝達物質や性ホルモンレベル等の女性の生殖神経内分泌に影響を与えることが知られています。
しかし、ハーブは良い面ばかりとは言えません。
更年期のほてりやその他の症状の緩和を目的として使用される人気のハーブ・ブラックコホシュ(Black cohosh)は稀ながらも重症の肝障害を引き起こす恐れがあると報告されています。
起きる可能性がある症状とは、右わき腹の痛み、説明不明な吐き気、インフルエンザ様症状、濃い尿、目や皮膚が黄色くなるなど。
引用記事:英国の薬品規制部門・Medicines and Healthcare products Regulatory Agency (MHRA)
最近では、ライオンが嫌な体臭抑える新制汗剤を発売との報道もありました。
この場合のハーブは「ローズマリーエキス」と「オトギリソウエキス」とのこと。
物質発生抑制効果を調べた結果、天然植物成分の「ローズマリーエキス」と「オトギリソウエキス」に効果が見られたとの事。
ハーブ配合の商品は沢山売っていて、ハーブという言葉自体が何だかプラスのイメージが強いですが、こんな事例もあるという紹介でした。
そろそろ花粉の季節です。
財団法人 日本気象協会は来週より、今季のスギ・ヒノキ・シラカバの花粉飛散の情報提供を開始予定とのこと。
そろそろ花粉症対策のハーブなども盛んに販売されていきそうですね。
ユーカリティーが一時期ブームになっていました。
yahooNewsにハーブを使ったサプリメントが紹介されていた。
ハーブが風邪、インフルエンザを撃退?!Yohoo News
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ハーブは体に優しく、欧米や東洋では伝統的に愛用されてきたこのハーブだが、風邪、インフルエンザが流行する時期の健康維持を目的にするものが登場した。
空気が乾燥し風邪が流行りやすくなるこの時期、混雑した通勤、通学の前、人ごみの多い場所に出る時の強力な味方になりそうだ。とくに受験シーズンまっさかりの今、学生には重宝されそう。
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YahooNewsにはハーブについては詳しく書いていない。
調べたところ、今回のハーブ製品には以下のハーブが配合されているようです。
エキナケア、セイヨウシロヤナギ、カモミール、セイヨウニワトコ、ジンジャー、チェストツリー、スイカズラの7種類。
ハーブといっても、種類が豊富なので、一概にどのハーブが良いとは言いにくいのが現状です。
ハーブの種類によって、期待される効能がことなります。
研究で紹介されている事例を少しだけ紹介しておきます。
たとえば、今回の製品に配合されているハーブ・エキナシア(echinacea、エキナセア)は腸内の好気性細菌を増やすという研究報告もあります。
オオアザミ(Silybum marianum)の種から抽出され、抗酸化作用を有するハーブ・silymarin(シルマリン)には糖尿病患者の血糖コントロールを改善する作用があるという研究もあります。
更年期症状にしばしば使用されるハーブ・ブラックコホシュ(black cohosh)の抽出物は体温調節において重要な神経伝達物質や性ホルモンレベル等の女性の生殖神経内分泌に影響を与えることが知られています。
しかし、ハーブは良い面ばかりとは言えません。
更年期のほてりやその他の症状の緩和を目的として使用される人気のハーブ・ブラックコホシュ(Black cohosh)は稀ながらも重症の肝障害を引き起こす恐れがあると報告されています。
起きる可能性がある症状とは、右わき腹の痛み、説明不明な吐き気、インフルエンザ様症状、濃い尿、目や皮膚が黄色くなるなど。
引用記事:英国の薬品規制部門・Medicines and Healthcare products Regulatory Agency (MHRA)
最近では、ライオンが嫌な体臭抑える新制汗剤を発売との報道もありました。
この場合のハーブは「ローズマリーエキス」と「オトギリソウエキス」とのこと。
物質発生抑制効果を調べた結果、天然植物成分の「ローズマリーエキス」と「オトギリソウエキス」に効果が見られたとの事。
ハーブ配合の商品は沢山売っていて、ハーブという言葉自体が何だかプラスのイメージが強いですが、こんな事例もあるという紹介でした。
そろそろ花粉の季節です。
財団法人 日本気象協会は来週より、今季のスギ・ヒノキ・シラカバの花粉飛散の情報提供を開始予定とのこと。
そろそろ花粉症対策のハーブなども盛んに販売されていきそうですね。


